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クイックスタート

「エージェントがスクショを撮る → PR に表示 → PR クローズで消える」の一気通貫を最短で組みます。

ダッシュボードに GitHub でログイン(OAuth)します。組織レコードは初回ログインで自動作成されます(GitHub App のインストールは不要)。

2. プロジェクトを登録してトークンを発行

Section titled “2. プロジェクトを登録してトークンを発行”
  1. ダッシュボードの「プロジェクトを追加」から対象リポジトリを登録します(失効ポリシーは既定で「PR クローズで失効」)
  2. プロジェクトの「トークン」画面で Upload Token を発行します

トークンの平文が見られるのは発行直後の一度きりです。その場でコピーしてください。

画面操作の詳細はダッシュボードの使い方にあります。

エージェントが動く環境にトークンを渡し、アップロードを試します。

Terminal window
export MISERU_TOKEN=msr_••••
# PR でスクショを見せる
npx miseru push ./shot.png --name home --pr 482

miseru push は配信 URL を埋め込んだ markdown を標準出力に返します。この時点で手動確認するなら、markdown をそのまま PR コメントに貼れば画像が表示されます。

Claude Code から MCP で使う場合は .mcp.json に次を追加します(詳細: Claude Code 連携)。

{
"mcpServers": {
"miseru": { "command": "npx", "args": ["-y", "miseru", "mcp"] }
}
}

4. GitHub Action でコメントと失効を自動化する

Section titled “4. GitHub Action でコメントと失効を自動化する”

PR への自動コメント(1 PR = 1 コメント)と、PR クローズ時の失効はリポジトリの GitHub Action が担います。リポジトリの Secrets に MISERU_TOKEN を登録し、ワークフローを2つ追加してください。

# .github/workflows/miseru-expire.yml — PR クローズで失効
on:
pull_request:
types: [closed]
permissions:
pull-requests: write
jobs:
expire:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- uses: naoto24kawa/miseru/apps/action@v1
with:
command: expire
miseru-token: ${{ secrets.MISERU_TOKEN }}

コメント投稿側のワークフローを含む完全なセットアップは GitHub Action セットアップを参照してください。

  1. PR を開いてエージェントにスクショを送らせる → PR に 📸 スクリーンショット コメントが付く
  2. ダッシュボードのプロジェクト詳細に、PR 単位で画像が並ぶ
  3. PR をクローズ → 画像が失効し、配信 URL への新規アクセスが 404 になる(キャッシュ済みの表示も最大5分程度で切れる)

うまく動かないときはトラブルシューティングへ。