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Claude Code / AI エージェント連携

Miseru の中心ユースケースは「AI エージェントが動作確認で撮ったスクリーンショットを、そのまま PR で見せる」ことです。このページでは Claude Code を例に連携を組みます(MCP 対応エージェントなら同じ構成が使えます)。

Claude Code ──(MCP: miseru_push)──▶ Miseru ──▶ 署名付き URL + markdown
│ │
└── markdown を PR コメントに貼る └ GitHub Action が
(または Action に任せる) 1 PR = 1 コメントに集約

エージェント側の仕事は「撮る → miseru_push → 返ってきた markdown を使う」だけです。

ダッシュボードで発行した Upload Token を、エージェントが動く環境に渡します。

Terminal window
export MISERU_TOKEN=msr_••••

シークレットなので、リポジトリにコミットせず、環境変数・シークレットマネージャ・.env(gitignore 済み)などで渡してください。

プロジェクトの .mcp.json(または Claude Code の MCP 設定)に追加します。

{
"mcpServers": {
"miseru": { "command": "npx", "args": ["-y", "miseru", "mcp"] }
}
}

これで miseru_push(アップロード) / miseru_expire(失効)の2ツールが使えるようになります。各ツールの入出力は MCP サーバーリファレンスを参照してください。

MCP を使わない場合は、CLI 直叩きでも同じことができます。

Terminal window
npx miseru push ./shot.png --name home --pr 482

CLAUDE.mdAGENTS.md に次のような一節を足すと、動作確認のたびにスクリーンショットが PR に届くようになります。

## 動作確認スクリーンショット
UI に影響する変更を検証したら、スクリーンショットを撮って PR に見せること:
1. Playwright 等でスクリーンショットを撮る(PNG、5MB 未満)
2. `miseru_push` ツール(または `npx miseru push <file> --name <論理名> --pr <PR番号>`)でアップロード
3. 返ってきた markdown を PR コメントに貼る
(GitHub Action を設定済みならアップロードだけでよい — コメントは Action が集約更新する)
- `--name``home` / `login@mobile` のような論理名にする
- PR 番号は `gh pr view --json number` で取得できる

4. コメント投稿はどちらに任せるか

Section titled “4. コメント投稿はどちらに任せるか”
方式動き向いている場面
GitHub Action に任せる(推奨)エージェントはアップロードのみ。CI の Action が 1 PR = 1 コメントを維持チームで常用する場合。コメントが散らからない
エージェントが直接貼るmiseru_push が返す markdown を gh pr comment 等で投稿Action をまだ設定していない場合・一時的な利用

GitHub Action の設定は GitHub Action セットアップを参照してください。PR クローズ時の自動失効も Action が担うため、失効ポリシーが「PR クローズで失効」の場合は Action の設定を強く推奨します。

リポジトリの claude-code-plugin/ に、上記の構成(MCP 設定 + 「撮って PR に見せる」フローの skill)をまとめたプラグインがあります。プラグインとして読み込むと、「スクショを PR に貼って」のような指示で定型フローが動きます。

  1. エージェントに「この画面のスクショを PR #N に見せて」と指示する
  2. PR に 📸 スクリーンショット コメントが付く(Action 使用時)、または markdown が返る
  3. ダッシュボードのプロジェクト詳細に画像が PR 単位で並ぶ

表示されない場合はトラブルシューティングへ。