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Miseru とは

Miseru(見せる) は、AIエージェント(Claude Code 等)が動作確認で撮ったスクリーンショットを、GitHub Pull Request 上に画像として表示するための配信サービスです。

GitHub には画像をプログラムからアップロードする公式手段がありません。Miseru は推測不能な署名付き URL で画像を配信し、失効ポリシー(PR クローズで近時失効 / アップロードから N 日保持 / 無期限)で「見せたい間だけ見せる」を実現します。

  1. エージェントが CLI / MCP でスクリーンショットをアップロード
  2. Miseru が署名付き URL を埋め込んだ markdown を返し、GitHub Action が PR に 1 PR = 1 コメントで画像を投稿(更新)
  3. GitHub の画像プロキシ(Camo)経由で PR に表示される
  4. PR クローズ時に Action が失効を呼び出し、オリジンを削除。以後の新規アクセスは 404 になり、キャッシュ済みの表示も最大5分程度で切れる
  • アップロード — CLI / MCP / GitHub Action / HTTP API の4つの入口(PNG / JPEG / WebP、5MB 未満)
  • 1 PR = 1 コメント — スクリーンショットが何枚増えても、PR のコメントは1つに集約
  • 失効ポリシー — 「消えるほど安全、残るほど振り返りやすい」をプロジェクト単位で選択
  • ダッシュボード — PR 別ギャラリー・手動失効・トークン管理
目的読む場所
とにかく使い始めたいクイックスタート
画面の操作を知りたいダッシュボードの使い方
CI・エージェントと連携したいGitHub Action / Claude Code 連携
コマンドや API の正確な仕様を調べたいCLI / MCP / HTTP API / 制限とクォータ
何がどこまで守られるのか知りたい配信とセキュリティの仕組み
Miseru で何ができるか一覧で見たい機能一覧とビジネスルール

配信 URL は推測不能ですが、URL を知る者は誰でも閲覧できます(閲覧時の認可はありません)。機密情報を含む画像はアップロードしないでください。詳細は配信とセキュリティの仕組みを参照してください。