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ダッシュボードの使い方

ダッシュボード(app.miseru.dev)の画面ごとの操作マニュアルです。

GitHub アカウントでログインします(OAuth。GitHub App のインストールは不要です)。

  • 未ログインでアクセスすると、どの URL でもログインカードが表示されます
  • 初回ログイン時に、GitHub アカウントに対応するワークスペースが作成されます
  • ログインセッションは 7日間有効です
  • ログアウトはサイドバー下部のボタンから行えます

プロジェクトがなくても、画像のアップロードと Upload Token の発行を始められます。

  • 画像 — ワークスペース直下の画像ボード
  • プロジェクト — 任意の設定単位の一覧と追加
  • 設定 — 使用量、ワークスペースの既定ポリシー、タグ管理
  • トークン — Upload Token 管理
  • メンバー — ワークスペースのメンバーと招待
  • 下部の セットアップガイド — 初期設定を実画面で案内するツアー

Kurabe 比較は開発環境のみサイドバーに表示されます。

ワークスペース内の画像を、配信コンテキストごとにまとめて表示します。プロジェクトに紐づかない画像も同じボードに並びます。

  • プロジェクト — 「すべて」「プロジェクトなし」または個別のプロジェクト
  • 状態 — 「すべて」「配信中」「停止中」「失効済み」
  • タグ — 選択したタグをすべて含む画像(複数選択は AND)
  • コンテキスト — 配信単位と画像数

選択中のフィルターは project / status / tag / context クエリとして URL に残ります。URL を共有すると同じ絞り込みを再現でき、ブラウザーの戻る・進むでもフィルターが復元されます。101 件以上ある場合は「もっと見る」で 100 件ずつ追加読み込みします。

各画像には、サムネイル、論理名(name)、失効バッジ、タグ、相対時刻、「タグ」、「停止」(停止中は「再開」)、「いますぐ失効」が表示されます。

失効バッジは色と文言の両方で、配信中、あと N 日、停止中、失効済み、閉じたら失効、無期限を示します。「タグ」でカンマ区切りのタグ集合を付け替えられます。

「停止」を押すと配信 URL は即座に 404 になります(貼り先のキャッシュは最長 5 分で切れます)。ダッシュボードのサムネイルは引き続き表示され、「再開」で同じ URL が復活します。

「いますぐ失効」から確認ダイアログで「失効する」を選ぶと、画像が即座に失効します。この操作は元に戻せません。

サムネイルが「読み込み失敗」になったら

Section titled “サムネイルが「読み込み失敗」になったら”

サムネイルはセッション認証で表示されます。ログインが切れていると読み込みに失敗するので、再ログインしてください。

画像カードまたはコンテキスト見出しのチェックボックスで複数枚を選ぶと、一括操作バーが表示されます。

  • 停止 / 再開 — 選択画像の配信状態をまとめて変更
  • 削除 — 確認ダイアログ後に選択画像を失効させる(元に戻せません)
  • タグ — カンマ区切りで「追加するタグ」と「外すタグ」を指定
  • 選択解除 — 現在の選択をクリア

API の上限に合わせ、選択が 100 枚を超えるとダッシュボードは 100 枚ずつ順に送信します。失敗した場合はエラーを表示し、選択を保ちます。

「画像をアップロード」から PNG / JPEG / WebP(それぞれ 5MB 未満)を追加できます。プロジェクトは任意で、プロジェクトの絞り込み中ならそのプロジェクト、「すべて」または「プロジェクトなし」の間はワークスペース直下へアップロードします。

プロジェクトは、失効ポリシーの上書きとゲスト共有に使う任意の設定単位です。一覧の「プロジェクトを追加」で名前を入力して作成し、行を選ぶと /projects/<id> へ移動します。「画像を見る」でそのプロジェクトに絞った画像ボードを開けます。

他のワークスペースから共有されたプロジェクトは共有モードで開きます。プロジェクト以外の絞り込み、アップロード、画像の選択、一括操作は表示されません。

ワークスペースの既定失効ポリシーを上書き、または「org の既定を継承」で上書きを解除できます。プロジェクトのオーナーはこの画面でプロジェクト限定ゲストを追加・削除し、プロジェクト自体も削除できます。

プロジェクトを削除しても画像・コンテキスト・ベースラインは消えず、ワークスペース直下に残ります。ただし、同じ名前と viewport のベースラインがワークスペース直下に既にあるときは直下のものを残し、プロジェクトのベースラインは削除されます。削除されたベースラインと比べた承認待ちの差分は、承認できなくなります。プロジェクト限定ゲストの共有は解除されます。

使用量、ワークスペースの既定失効ポリシー、タグを管理します。

  • 使用量 — 現在のストレージと画像枚数をプラン上限と比較し、Kurabe ベースラインの内訳も表示
  • 既定ポリシー — プロジェクトやコンテキストで上書きしない画像の失効方法
  • タグ — タグ名と使用画像数の確認、改名、削除。削除には確認ダイアログが表示されます

エージェントが画像を送るための Upload Token をワークスペース単位で管理します。発行時に既定プロジェクトを選べます(任意)。また「ベースラインの承認と削除もできる」を選べます(既定オン)。AI エージェントや CI に渡すトークンはオフにすると、差分の承認とベースラインの削除が 403 になり、人へ操作を頼む案内が返ります。

平文のトークンが見られるのは発行直後の一度きりです。 その場でコピーしてエージェントの MISERU_TOKEN に設定してください。

トークンを紛失した場合は、古いものを失効させて新規発行してください。一覧にはラベル・既定プロジェクト・状態・ベースライン・最終使用時刻が表示されます。ベースライン列は、権限があれば「承認・削除できる」、無ければ「できない」、失効済みなら「—」です。既存のトークンは権限ありのままです。

ワークスペースに GitHub ユーザーを直接追加するか、招待リンクを発行します。

  • メンバー — ワークスペース内の画像の閲覧と更新ができます
  • ゲスト(閲覧のみ) — 画像は閲覧できますが、停止・再開・失効やコンテキストの更新はできません

スクリーンショットの差分検出(ベースライン比較・承認フロー)を行う Pro 機能のプレビュー画面です。画面イメージの先行公開で、実データは表示しません。差分検出は CLI・MCP・HTTP API から使えます。

「セットアップツアーを開始」を押すと、画像ボード → トークン → プロジェクト(任意) → 失効ポリシー → スニペットの順に実画面を巡ります。プロジェクトがない場合はプロジェクト固有のポリシーステップをスキップします。

画面下部のスニペットを setup.sh や AGENTS.md に貼ればエージェント連携の準備は完了です。

画面再編前の URL はクエリまたはプロジェクト指定を保って新しい画面へリダイレクトされます。

旧 URL 移動先
/images /
/p/<id> /?project=<id>
/p/<id>/settings /projects/<id>
/p/<id>/kurabe /kurabe
/p/<id>/tokens /tokens