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ダッシュボードの使い方

ダッシュボード(app.miseru.dev)の画面ごとの操作マニュアルです。

GitHub アカウントでログインします(OAuth。GitHub App のインストールは不要です)。

  • 未ログインでアクセスすると、どの URL でもログインカードが表示されます。「GitHub でログイン」から認可してください
  • 初回ログイン時に、あなたの GitHub アカウントに対応する組織レコードが自動作成されます
  • ログインセッションは 7日間有効です
  • ログアウトはサイドバー下部のログアウトボタンから行えます

まだプロジェクトがない状態では「まだプロジェクトが登録されていません。」と案内が出るので、プロジェクト登録から始めてください。

  • プロジェクト — プロジェクト一覧(トップ)へ
  • プロジェクト選択中は、そのリポジトリ名のグループに スクリーンショット / Kurabe 比較 / 失効ポリシー / トークン が並びます
  • 下部の セットアップガイド から、初期設定を実画面で案内するツアーを起動できます

登録済みプロジェクトの一覧です。行をクリックすると詳細へ移動します。

内容
リポジトリowner/repo 形式のリポジトリ名
画像数保持中の画像数。(+N) は直近30日のアップロード数
ストレージ使用量(KB/MB/GB)
失効ポリシー「PR クローズで失効」「アップロードから N 日」「無期限」のいずれかのバッジ

「プロジェクトを追加」ボタンからダイアログを開き、リポジトリ名を入力します。

  • リポジトリ名はあなたの GitHub アカウント配下(<アカウント>/<リポジトリ>)に固定されます。入力するのはリポジトリ名の部分だけです
  • 失効ポリシーは既定で「PR クローズで失効」になります(後から変更できます)
  • すでに登録済みのリポジトリを追加しようとするとエラーになります(重複登録不可)

プロジェクト詳細(/p/<プロジェクト>)

Section titled “プロジェクト詳細(/p/<プロジェクト>)”

アップロードされたスクリーンショットが PR ごとにグルーピングされて並びます(PR 番号の新しい順)。

各 PR グループのヘッダーには次が表示されます。

  • PR ステートバッジopen(緑) / closed(灰)。マージされた PR も closed になります
  • PR 番号・コミット SHA(7桁)
  • 「PR を開く ↗」 — GitHub の該当 PR を新規タブで開きます

各画像には、サムネイル・論理名(name)・失効バッジ・相対時刻・「いますぐ失効」ボタンが表示されます。

失効バッジは色と文言の両方で状態を示します。

バッジ意味
有効(緑)失効期限なしで配信中
あと N 日(黄)retain_days の期限が近い(残り日数を表示)
失効済み(赤)削除済み。配信 URL は 404
PR クローズで失効(灰)pr_close ポリシーで、PR クローズを待っている状態
無期限forever ポリシーで保持中

「いますぐ失効」→ 確認ダイアログで「失効する」を選ぶと、その画像は即座に失効します。

この操作は元に戻せません。 配信 URL が無効化され、GitHub PR 上の画像も(キャッシュ失効後は)表示されなくなります。

サムネイルが「読み込み失敗」になったら

Section titled “サムネイルが「読み込み失敗」になったら”

一覧のサムネイル URL は画面表示用の30分の短命署名です。開きっぱなしのタブで時間が経つと読み込みに失敗することがありますが、失効ではありません。「再読み込み」ボタンで新しい URL が発行されて回復します。

失効ポリシー(/p/<プロジェクト>/settings)

Section titled “失効ポリシー(/p/<プロジェクト>/settings)”

3つのポリシーから選びます。「消えるほど安全、残るほど振り返りやすい」のトレードオフです。

  1. PR クローズで失効(推奨・既定) — PR が閉じると画像が削除され、URL が無効化されます(キャッシュ済みの表示も最大5分程度で切れます)
  2. アップロードから N 日保持 — 7 / 30 / 90 日から選択。期限が来ると自動失効します
  3. 無期限(Pro) — 手動で失効するまで保持します。機密性は下がる点に注意してください

適用は新規アップロードからです。ポリシーを変えても、既存画像の失効予定は変わりません。

ポリシーごとの詳しい挙動と選び方は失効ポリシーの選び方を参照してください。

トークン(/p/<プロジェクト>/tokens)

Section titled “トークン(/p/<プロジェクト>/tokens)”

エージェントが画像を送るための Upload Token を管理します。

「新規発行」からラベル(例: claude-code-local)を付けて発行します。

平文のトークンが見られるのは発行直後の一度きりです。 ダイアログを閉じると二度と表示できません(サーバーにはハッシュのみ保存されます)。その場でコピーして、エージェントの MISERU_TOKEN に設定してください。ダイアログはコピーするまで閉じられないようになっています。

トークンを紛失した場合は、古いものを失効させて新規発行してください。

一覧にはラベル・状態(有効 / 失効済み)・最終使用時刻が表示されます。

「失効」ボタンでトークンを無効化します。確認ダイアログはなく即時に失効するので注意してください。失効したトークンを使うリクエストはすべて 401 になります。

Kurabe 比較(/p/<プロジェクト>/kurabe)

Section titled “Kurabe 比較(/p/<プロジェクト>/kurabe)”

スクリーンショットの差分検出(ベースライン比較・変化の自然言語サマリ・承認フロー)を行う Pro 機能のプレビュー画面です。現在は画面イメージの先行公開であり、実データでの差分検出はまだ動作しません。

初期設定の4ステップ(ログイン → プロジェクト登録 → 失効ポリシー → トークン発行 & スニペット)を確認できます。「セットアップツアーを開始」を押すと、実画面をスポットライトで巡るツアーが始まります。

画面下部には、エージェントに渡すスニペット(環境変数の export と npx miseru push の実行例)が表示されます。これを setup.shAGENTS.md に貼れば連携完了です。